080.第36回ー長野からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第36回です。
ゲストは、長野から、
一般社団法人ONEPARK代表の谷川秀美さんに
出演いただきました。

子どもたちの自主活動と地元の商店街をコラボが実現。

子どもたちが施されるだけでない
「関係づくり」について伺うことができました。

子どもが商売への関わりの中で、自然と学んでいたひと昔前。
時代は移り変わり、あらたなコミュニティができ、
子どもが「主体的」に関わって、
子ども食堂やイベントやお祭りを実施してるのは、
かけがえのない実践教育です。

いろいろな擦り合わせや課題もありながら、
地域と次世代のこどもたちが分かち合う価値
を感じるお話でした。

昔にぎわった商店街を今の形に残す地域づくりの実態、
格差をうめていく行動、
その実践を伺うことができました。
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一般社団法人 ONE PARK
https://www.instagram.com/onepark.matsumoto?igsh=cjY3a2Y1MG4ybTM5&utm_source=qr

小学校お受験咲良コンサルタント🄬
深見綾子
HP: https://sakuraconsultant.net

079.第35回ー福井からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第35回です。
ゲストは、福井から、
コギトキンダガーテン園長の藤田侑平さんに出演いただきました。

英語教育をスタンダードに提供する
保育施設を
ご自身でつくった藤田さん。

出身の福井には想いもあり、
海外での経験が、
これからの教育につながるようにとの
志がつまっています。

これからは自分が何であるのか
どうしてそれをやるのか
「コギト」はラテン語で
「私は考える」という意味があるのだそうです。

自分の哲学をもって
道を歩める子供たちの未来像が
目に浮かぶようでした。

今後は小学校も作る予定。
学びの場の提供を自ら探求する
藤田さんの実践を伺うことができました。

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コギトキンダガーテン
https://cogitokindergarten.jp/

小学校お受験咲良コンサルタント🄬
深見綾子
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078.第34回ー鹿児島からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第34回です。
ゲストは、鹿児島から、
屋久島ソウルナビゲーション『EARTH TRIBES』、Earth Life Village代表の鈴木洋見さんに出演いただきました。

屋久島に導かれるように移住して13年。鈴木さんは、人と自然をつなげるリトリートを主催されています。

大自然とそこにある生活は、恵みそのもの。帰っていく人の顔を来た時とまったく違ったものにしています。

日常で取り残していた魂に向き合い、自分を許し、受け入れ、在り方を取り戻していく体験。
唯一無二の時間が流れます。

バイオトイレをはじめ、自然・生き物と共生し、村をみんなで創りあげていく様子もまた学びのつまったものです。

ここに育つ娘さんは、
自然の申し子そのもの。
一つ一つを自らの意思で選択し、人生を自分で切り拓いています。

学校教育の真価を考えさせられるお話を聞くことができました。

視界が開けたように人生が変わる体験。
屋久島のリトリートは、百聞は一見にしかずで、子育てにも大切なことがおのずと見えてくるのだと思います。

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屋久島ソウルナビゲーション
『EARTH TRIBES』
Earth Life Village
https://www.earth-tribes.com/

小学校お受験咲良コンサルタント🄬
深見綾子
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077.第33回ー滋賀からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第33回です。
ゲストは、滋賀から、
虹天塾近江 代表の北村遥明さんに出演いただきました。

北村さんは、英語の高校教師の他、ご自身で勉強会「虹天塾近江」を主催されています。

ホンモノは続く、
続ければホンモノになる
という言葉通り、
15年、教師以外の方とのこの時間で、学びと実践を続けていらっしゃいます。

大変なことや課題ばかりがフォーカスされやすい教育の世界に、大半はそうではない先生のことや、すぐにできる楽しいと感じられる体験を子供たちにも知ってほしいと思っています。

滋賀の琵琶湖は、言わずと知れた日本一の大きさの湖。
ビワイチというサイクリングや、
郊外型のフェリー船上の泊り学習など、
その中に詰まった経験が価値になる。
目を向ければすぐそこにある、家庭内外の教育の価値環境を感じるお話を聞くことができました。

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虹天塾近江
深見綾子までお問い合わせください。

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深見綾子
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076.第32回ー徳島からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第32回です。
ゲストは、徳島から、
NPO法人スポーツ巡回ネットワーク理事長の黒部雅統さんに出演いただきました。

黒部さんは、1歳から100歳まで対象にスポーツ・運動教室などを行うNPOを運営されています。

特にサッカー教室を幼稚園や過疎地の小学校へスポーツ教室で巡回しています。

コロナ過でいろいろな交流が減る中、できることはなんだろうという壁を乗り越えていっているお話がとても興味深いです。
そして、そこに生まれる交流の価値は、子供たちに貴重な機会を提供しています。

周りの大人たちがいなければできないことも多い子供たちにとって、過疎地であっても集団の楽しさを経験できることはとても大きな意義があります。
給食の時間をオンラインでつないで学校同士の交流をするなど、日頃と違った手段を知ることもできています。

この過疎地への巡回スポーツの取り組みによって、手間や時間や距離を越えられることを、実際にやっていく人がいることを多くの人に知ってもらえると、さらに別の形でもできる支援にも繋がっていくのではないかと思いました。
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NPO法人スポーツ巡回ネットワーク
https://sports-network.jp/

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深見綾子
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075.第31回ー宮崎からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第31回です。
ゲストは、宮崎から、
子どもとメディアみやざき事務局長の二見志信さんに出演いただきました。

二見さんは、いち保護者として、毎朝学校に行って、子どもたちに一緒に自然と同じ空間にいる時間を作っていらっしゃいます。

学級崩壊を目の当たりにしたことがきっかけとはいえ
ほうっておけない
という動機だけでは
なかなかできない、子どもを見守るための、その姿勢と行動力がすごいです。

おそらく、他の保護者の方も知らないうちに、お世話になっている方も多いのではないかと思います。

もともと、PTAや学校との距離が問題とされた、いわゆるモンスターペアレンツの時代から、むしろ関わってはいけない風潮や、生活様式の変化という背景がありました。

こども達と関わる大人が減ったことにより、学級崩壊や孤独を解決できないという課題に繋がってきていると思います。
それを毎日、いつも見守ってくれる存在として時間を提供している二見さんの役割は大きく、それがボランティアであることに本当に驚きました。

そして、
「声にしなければ、なかったことになる」ことの重要性も伝えていただきました。
気づいて、取り上げてもらえるようにならなければ、解決にも至らないということです。

大人がその行動を示すことの大切さを感じるお話でした。
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子どもとメディアみやざき
https://komediamiyazaki.sakura.ne.jp/hp/

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074.第30回ー愛知からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第30回です。
ゲストは、愛知から、
えがおタイムのあらかわ なおこさんに出演いただきました。

30年以上も子育て支援に携わるあらかわさん。
その原動力は、赤ちゃんのすべてが好きという気持ちです。

子育ての悩みも得られる楽しさもすべてご存じ。

私もいつも「絵本の読み聞かせ」の重要性
をお伝えしています。
今回、あらかわさんから、
ほっこりの実体験も伺いました。
その時は分からない子育てですが、
のちのちに影響していることを実感します。

そして、何よりあらかわさん自身が
作家さんに会いに行くほど絵本を楽しんでいらっしゃいます。
絵本の読み聞かせの時に絵本が作られた背景など、
お話を聞くこともできます。
日常の中で、日々のママたちのえがおが少しでも増えていけば、
というあらかわさんの想いを受け取りに、
イベントにも足を運んでみてください。
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えがおタイム
https://egaotime.crayonsite.com/

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073.第29回ー熊本からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第29回です。
ゲストは、熊本から、
NPO法人スポーツクラブ・エスペランサ熊本理事の光永誠司さんに出演いただきました。

20年以上の活動の歴史があります。
幼稚園へのスポーツ巡回で
サッカーを年100回以上
実施する中で見えてきたこと。

ボールを一人1つで遊べるようになるところから
次第にチームで1つのボールに対し
動きを取れるようになるとのこと。

まさに、社会性を身につけていく
幼児教育に
通じていると感じました。

だから、サッカーに携わっても
そうでなくても
社会で活躍できる人材になっていくことに
とても納得しました。

過疎化が進んでも
継続的にこういウ巡回があることで
子どもたちは機会を得ることができ
成長が支えらえれます。

行政連携で、
テーマパークのようなものができたら素敵です。
地域の活性化、子育て支援になり
結果として、熊本の人材育成に
繋がっていくのだと思います。

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NPO法人スポーツクラブ・エスペランサ熊本
http://esperancakumamoto.web.fc2.com/

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072.第28回ー千葉からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第28回です。
ゲストは、千葉から、
印旛沼探検隊の代表新谷義男さんに出演いただきました。
もともとはエコツールズムを発祥とする団体の活動。
そして、子育て環境の支援の場として活動が広がっています。
印旛沼でEボートによる水辺探検や森の時間、絵本の原画展など、など、地域と親子が楽しめるイベントがいっぱいです。

大切にしているのは「サンマ(三間)」
3つの間。
時間
空間
仲間
この「サンマ(三間)」の親子体験が、
子供の自立をサポートしていることは
間違いありません。
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印旛沼探検隊
https://www.facebook.com/inbanumatankentai/

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深見綾子
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071.第27回ー岩手からー『教育・体験格差問題を考える』

全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第27回です。
ゲストは、岩手から、
きたかみ子育てネット代表の高橋夏江さんに出演いただきました。
子育てに不便を感じる時
世代にわたって伝えたいことがある時
自分がやりたいと思うことがある時
4児の母である高橋さんご自身の楽しさも活動の長続きの秘訣です。
鉱山に続く旧横黒線に乗って、
歴史を知る人生の大先輩と共に、
駅の構内案内によく使われる
レトロな文字「修悦体」工作、
など
唯一無二のイベントを
経験がすることができます。
へー、わぁ、そーなんだー、それでそれで?
の声が聞こえてくるようです。
大人も子供も、探求心が湧きおこりますね。
子育て座談会も定期的に開催されています。
夏休みの研究課題の宿題が負担で、、、
といったご相談から、
イベントが開催されることもあるそうです。
地元で長く応援してくる企業の協力もあるとのこと。
世代を越えて好奇心と感謝される活動が、展開されています。

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きたかみ子育てネット
https://xn--u8jd8c3azj627z9xwc.net/
https://www.facebook.com/kitakoso/?locale=ja_JP

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深見綾子
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