122.第24回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

株式会社トレジャークエスト 代表取締役 笹尾勇樹さんに
出演いただきました。

笹尾さんは、不動産仲介業をしながらお鮨屋になる夢を叶えた二児のパパ。

思春期に入る前に上のお子さんが「パパと一緒にお鮨屋さんになりたいな」と言ったことをきっかけに、本気の修行が始まります。

築地で育ち、周りの方に食事を振る舞うことに喜びを感じていたために、大学生のうちに調理師免許を取っていたことからも、興味の深さが伺えます。

宅建も取得していたため、そちらの夢で独立も果たしてからの、さらなる挑戦でした。

やりたいことを次々と実行する実行力の秘訣は、

「冷静になるな」

想いを遂げていくには
そうでなくっちゃ
という気持ちにさせられます。

パパの頼もしい背中を
お子様たちも見ていてくれていることでしょう。

衆議院第一議員会館 地下の
笹鮨
に訪れてみたい方は私まで。

何でもなれる、何でもできる、思いのままに。
だから、

冷静になるな

名言です。
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121.第23回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

株式会社考福 代表 福本考平さんに出演いただきました。

福本さんは、防災支援に関わる事業を展開されています。

9月1日は防災の日、9月は防災月間として、みなさんにも定期的に意識できる機会です。改めて、引き取り訓練や避難訓練、防災グッズの入れ替えなど、自衛対策が重要です。

防災グッズとして特に、大事な点を伺いました。
トイレはしっかりしたものをとお話しされているのが印象的でした。安価なものも多いですが、衛生上の被害拡大も考慮し、ある程度の品質に配慮したものが結果的には効果を発揮するとのことです。

個人の対策もさることながら、企業が事業を持続的に提供できる対策を取ることで、社会活動へのダメージを回避することができます。
東京都では、BCP計画を策定した企業に対し、助成金の制度もあります。
どんな風にすればいいのかのご相談は福本さんや一緒にお仕事をされている方で、備えていくことが可能です。

ご自身のお子さまにも親が過度に口を出すことなく、自分で決めていく未来をとおっしゃっているのは、リスクを自分で回避しながらより安全に安心に、やりたいことができる環境を得ていくという判断力をもつという観点にも通じる考えではないかと思いました。

地震も多い日本で、いつどこで何があるか分からない中、一度しっかり対策について考えること、備えること、精神的ダメージも予想して対策していくことの重要性を教えていただきました。

ぎのわんFMの福本さんの番組「福ちゃんの学べる防災ラジオまな防」は、毎月第2・第4木曜日19時~20時。ツイキャスなどでいつでも視聴できますので、是非ご活用ください。

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