全国各地からのパパママコミュニティーリレー配信、第31回です。
ゲストは、宮崎から、
子どもとメディアみやざき事務局長の二見志信さんに出演いただきました。
二見さんは、いち保護者として、毎朝学校に行って、子どもたちに一緒に自然と同じ空間にいる時間を作っていらっしゃいます。
学級崩壊を目の当たりにしたことがきっかけとはいえ
ほうっておけない
という動機だけでは
なかなかできない、子どもを見守るための、その姿勢と行動力がすごいです。
おそらく、他の保護者の方も知らないうちに、お世話になっている方も多いのではないかと思います。
もともと、PTAや学校との距離が問題とされた、いわゆるモンスターペアレンツの時代から、むしろ関わってはいけない風潮や、生活様式の変化という背景がありました。
こども達と関わる大人が減ったことにより、学級崩壊や孤独を解決できないという課題に繋がってきていると思います。
それを毎日、いつも見守ってくれる存在として時間を提供している二見さんの役割は大きく、それがボランティアであることに本当に驚きました。
そして、
「声にしなければ、なかったことになる」ことの重要性も伝えていただきました。
気づいて、取り上げてもらえるようにならなければ、解決にも至らないということです。
大人がその行動を示すことの大切さを感じるお話でした。
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深見綾子
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