133.『特別回』小学校お受験 あるある質問①

今回は今年度の小学校受験を振り返りながら、受験家庭からよく寄せられる相談や悩みについての回としました。
3月は卒園・卒業など節目の時期。改めてのマインドセットの機会になれば幸いです。

私には「受験を始める時期」「幼児教室選び」「受験準備で大変になること」など、多くのご相談が寄せられます。
ご家庭によって解決法は違うので、目についたものやたまたま得た情報では効果が出ないこともあります。
子どもが成長する瞬間は、日々の積み重ねの中で突然訪れることが多く、最初はぎこちなかった鉛筆の運筆が自然にできるようになったり、縄跳びが跳べるようになったりするように、子どもは試行錯誤を重ねながら能力を身につけていきます。その過程で、保護者がそっと見守り励ます姿勢が重要ですが、それが難しい!という声もよく聞かれます。親自身も一緒に挑戦し、子どもの工夫や努力を理解することは頭では分かっていても、言うは易し行うは難しですね。

子どものコミュニケーション力や家庭での会話、問題解決の姿勢が見える内容が多かった今年の小学校受験。主体的に興味を持つ遊びや学びは、友達や先生と関わりながら生活する経験を通じて、試験の場でも自然に表れます。自然な言動の中にその子の良さが光ります。
それが学校の目に留まる、それが小学校受験です。

子どもは家庭だけでなく、幼稚園や保育園など多くの環境で学び成長していきます。その中で芽生える好奇心や主体性をつぶさず、楽しさを共有しながら伸ばしていく関わりを私も一緒に研究していきたいと思います。

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

132.第34回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

株式会社フリーウィンド
株式会社クロスパワー
代表取締役の明石邦高さんにご出演いただきました。

明石さんは、ロゴ・名刺・チラシ・看板などのデザイン制作から印刷、新聞折込、施工までを行う広告事業を展開し、あわせてポスティングを中心とした地域密着型の配布事業も運営されています。
学習塾、飲食店、スポーツジム、選挙関連など幅広い業種の広告を扱い、デジタル広告が流れて消えてしまう時代において、紙媒体は手元に残り、記憶に定着しやすいという価値を大切にされています。

明石さんは三人のお孫さんを持つお祖父様でもあり、AIが進む社会の中でも、人と人が声をかけ合う「昭和のような温かい関係性」が残る未来を望んでいると語られました。
画面越しでは伝わらない感情や空気感があり、実際に会うことで初めて分かることがある。対面のコミュニケーションの価値を強く実感されているそうです。

その思いは社会活動にも。
子ども食堂の運営参加や児童養護施設への継続的な支援を行っています。
コロナ禍で配布した物資をきっかけに施設と交流が生まれ、飲料や文房具を届け続けるようになりました。子どもが安心して食べられる環境が整えば心が満たされ、社会も穏やかになるという考えから、将来は無料で食事を提供できる仕組みを作りたいと話されています。

仕事においても、紙の名刺やポスティングは単なる広告ではなく「人の記憶に残るコミュニケーション」と捉え、地域との関係づくりを重視。事業で得た利益を社会へ還元していきたいという姿勢が印象的でした。

人と直接会い、心を通わせる体験こそが、子どもにとって本当に残る学びになる――。
そんなメッセージを感じる回となりました。
昭和の温かな体験を知っている世代の恩送りの活動が素敵です。

————————

株式会社フリーウインド
https://www.freewind.company/

株式会社クロスパワー
https://cross-power.jp/

————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

131.第33回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

ポッドキャスト番組「週刊ヒーロースクール」を主宰し、全国で中小企業向け研修講師として活躍されている橋本大和さんにご出演いただきました。

橋本さんは、もともとWebやマーケティング分野の出身で、現在は中小企業大学校など行政に近い教育機関において、経営者や幹部層を対象に、マーケティングや事業戦略の研修を担当されています。地方の経営者が宿泊型研修に集い、学びだけでなく地域の人脈を築く場にもなっている点は、非常に価値のある仕組みです。

また「週刊ヒーロースクール」は、あえて仕事論や教育論を前面に出さず、漫画やアニメを切り口に、大人が心から楽しむ姿を発信する実験的な番組でです。大人が生き生きと、ワクワクしながら生きている姿こそが、子どもにとって最高の教育になるという思いが、番組の根底にあるそうです。

橋本さんご自身の子育てでは、「これからの時代に子どもに何かを残す」という気持ちもありつつも、「自分で考え、選び、決断する力」を意識して育てていきたいと語られました。情報や選択肢が自動的に提示される便利な環境は快適である一方で、考えなくても選べてしまう社会でもあります。あえて不便さや小さな失敗を体験させることが大切だと感じていらっしゃいます。

子どもに選択の機会を与えるだけでなく、親自身が迷いながらも決断し、挑戦していく姿そのものを、子どもが感じ取っていくことでしょう。
これからも「チャレンジし続ける大人」「楽しみながら波に乗る姿」を家族に見せていっていただきたいと思いました。

————————

🦸週刊ヒーロースクール
https://hr0.jimdofree.com

🃏ボードゲームでチームビルディング研修
https://youtu.be/6JCSZA2HkFw
 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

130.第32回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

IQ140のプロ家庭教師・牧静先生にご出演いただきました。
異色の経歴と独自の指導哲学について伺いました。
牧先生は高校卒業後、進路を決めずに飲食業や音楽活動を経験し、24歳で突然「先生になろう」と決意。
26歳から大学に通い、塾講師を経て45歳で独立後、現在は横浜を拠点に中学・高校受験の完全個別指導を行っています。

牧先生が一貫して強調するのは、
「成績が上がらない原因の診断が最優先」という考え方です。
多くの塾が診断をせずに宿題や講座を追加する現状は
「頭痛に胃薬を出すようなもの」。
牧先生の指導は95%を観察と情報収集に費やしているというお話を伺いました。
表情、姿勢、言語理解、親子の関係性まで細かく観察し、子ども一人ひとりに最適な処方を組み立てます。

実例として、集団塾で偏差値30台に低迷していた小6生が、集団授業をやめ、待つ指導と丁寧な対話を重ねることで、最終的に偏差値61の学校に合格したケースを紹介。
納得するまで考えたいタイプの子には「待つ」ことこそが最大の支援になるといいます。
さらに、「わからない」と安心して言える環境づくりの重要性にも言及。
家庭や学校では言いづらい「わからない」を言える関係性が、学力を伸ばす土台になると語られました。

子どもの特性を尊重し、才能を引き出す個別教育の本質に迫る回になっています。
だから伸びる、だから受かる。
小学校受験もしかりです。
そして、子どもが成長するというのはこういう過程をどのくらい得ることができるかが鍵。
改めて大事なことを確認させていただけました。

————————

IQ140のプロ家庭教師 牧 静
https://original-education.com/

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

129.第31回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

みつば体操教室 代表の名田さんにご出演いただきました。

名田さんは、兵庫県で、子どもの無限の可能性を広げるため、現在は3歳から小学校低学年までを対象に運動あそびを中心とした教室を運営されています。

「自分がやりたいことを、無理なく続けられる状態」をつくることが目標だと語ってくださいました。

性別による役割の固定や働き方の制限に違和感を覚え、独立を決意。自身がLGBTQ当事者(トランスジェンダー)として生きてきた経験から、「ありのままのを否定せずに生きること」が人の自信を育てると実感してきたそうです。大学時代に出会った仲間との関係が転機となり、今では他者との関係に恐れず、自然体で関われるようになったと振り返るお話を伺うことができました。

体操教室では、運動技術だけでなく「できた」「やってみた」という成功体験を通して、子どもたちの自己肯定感を育むことを大切にされています。子ども本人だけでなく、周囲の大人も違いがあって当たり前であるという認識で、他者と関わることの重要性を感じていらっしゃいます。名田さんの活動が、子どもたちに自信の芽を届けていることを改めて確認する回となりました。

個を大切にし自分の夢を叶え、自信をもって力強く生きる姿を子どもたち、そしてその親御さんたちにも伝え続けていただきたいと思いました。

————————-

みつば体操教室
https://mitsubataisou.wixsite.com/mysite

LGBTQ活動
https://www.instagram.com/zelkova_mto?igsh=N3I2dm9xcGhkeDd6&utm_source=qr

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

128.第30回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

小学校お受験咲良コンサルタント®深見綾子が
2025年を振り返りました。

2024年はママやパパの叶えたいことと
子どもたちが40歳になった時の未来について、
ジャーナリングの力で想いを実現するための手帳
「咲良手帳」を開発しました。
今年もその未来に伴走するアンバサダーさんが誕生し、
現在18人の咲良アンバサダーが活動しています。

そして、2025年は大阪万博で日本の伝統文化のコーナーで
この咲良手帳が紹介されました。
Loftでも取り扱いの始まったこの咲良手帳は
日付なしで廃棄が少なく、
紙質は日本の文化の象徴でもある高い品質が特徴です。
書き心地の良さから多くの人にも好評を得ています。

食育×知育プロジェクトも開始。
新しいプロジェクトとして、
下北沢のレンタルシェア畑で実施しています。
無農薬の野菜を育て、スタジオキッチンで調理して
子どもたちと食事を共有する時間を設けています。
特に夏に収穫したナスの中の色についての子供たちの発見には感動しました。
そして、
子どもたちが新しい経験をして驚きを感じている場面を
親御さんにも感じていただけました。

小学校受験の結果については、今年も合格率100%を更新。
インターネットでの情報収集は便利ですが、
実際はその情報の印象とギャップもあることも。
発信の仕方に囚われないで、
ギャップのない出会いができることが重要です。

来年は保育園で小学校受験の内容を
取り入れたレッスンを開始します。
来年もしっかり
明るく、優しく、楽しく
みなさんと出会っていきたいと思います!

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

127.第29回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

マリッジサロンエポック代表の金山 順子さんに
出演いただきました。

金山さんは、婚活をサポートされるエキスパート。
そして、結婚後も幸せに寄り添っていくのが
金山流。

ご自身の結婚の後、子育てを通じた経験値が
お母さんのようにサポートできる理由です。
安心して心を預けられ、
自分で道を見つけていくクライアントさんの姿が
目に浮かぶようです。

娘さんも助産師を目指す中、
イベントの支援にも奔走されています。

「うまれる」意味を考えるチャンスをクリスマス前に。

チャリティイベント 命と魂のクリスマス体験
~あなたの命の記憶をたどる1日 〜
映画『うまれる』上映会・命のツムギトーク・誘導瞑想会

命と家族をテーマにしたドキュメンタリー映画
4つのお話が、大切なことを感じさせてくれます。

12月17日(水)

🎅第一部
9時20分 開場
9時45分 開会挨拶
10時00分「生まれる」上映開始
11時45分 上映終了
11時50分 命のツムギ
3人の専門家が語る胎内記憶
12時20分 終了

🎅第二部
13時30分 開始
お話+胎内の記憶とお生まれの目的を思い出す誘導瞑想
お子さんの胎内記憶を聴くヒント
15時終了

見守り保育もあるありがたい時間です。

スマイル大森(JR大森駅から徒歩5分)エセナおおた
に集まりましょう。

————————-

チャリティイベント ご案内&申込み
https://www.reservestock.jp/events/1094437

協賛(個人の方・企業の方)のご案内
https://trustlaunchlab.my.canva.site/dag5-p0nsu

-Marriage salon EpocH-マリッジサロンエポック
https://www.mrr-epoch.com/

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

126.第28回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

レイズグローバル株式会社 代表取締役 堀内 綾 さんに
出演いただきました。

堀内さんは、ベトナムのホーチミンで
経営者の海外進出の事業支援をされています。

ご自身のお子さまを連れて
ベトナムに引っ越した堀内さんの勇姿は
ベトナムの今の社会そのもの。
答えのない人生を、色々な道を探りながら開拓していく
エキサイティングで力強いエネルギーが溢れています。
お子さまにもそんな背中を感じて
勇気をもって人生に臨んで欲しいとおっしゃっています。

今回、ファンビッチャン地区の
昭和レトロな喫茶店とスナックを引き継ぎ、
海外で頑張る日本人が心からリラックスして
活力を生み出す場を提供されることになりました。
11月末までのクラウドファンディングで、
支援することができます。
日本の方にはベトナムコーヒーや
ホーチミンビジネスツアーのガイドなどのリターンも
用意されています。
どうぞ、ベトナムの風を感じてみてください。

————————-

【ベトナム×昭和】シングルマザーが挑む !
レトロ喫茶&スナック進化プロジェクト
クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/895269/view

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

125.第27回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

Lita Re:ki 代表 佐藤潤一さんに
出演いただきました。

佐藤さんは、経営者の相談や資産形成に関するアドバイスを提供しているコンサルティングのプロ。

屋号も「利他の精神」と「他力本願」の意味があります。
自分で解決できない問題は他の人に助けを求めること、そして、相手の問題解決を優先する想いがこもっています。

佐藤さんは子供との時間を大切にするために、会社を辞めて1年間専業主婦をしてみたという貴重な経験があります。
子供の自尊感情を高めるために、子供との時間を優先した結果、お子さまが中学校一年生になった現在、その決断は正しかったと感じているとのこと。
働く女性の支援や子育て中の経営者への理解が深まる経験でもありました。
朝食準備や幼稚園バスに送る際に起こるハプニングを例に、その時のジレンマは経験したものにしか分からない、人としての大きな気づきがあったというお話を聞くことができました。

人生経験も豊富で、他者と自分を活かしきる佐藤さんの経営コンサルティングは口コミのみで広がっています。
受けてみたい方は私まで。

 
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/

124.第26回『世界の中心でこども愛を叫ぶ』

住まいるCooK株式会社
岡野早苗さんに出演いただきました。
岡野さんは、
家事代行会社を経営されています。
お掃除や料理の代行を始め、
教えない料理家庭教師を子供たちに提供されています。

春からの弊社との「食育×知育のプロジェクト」は
1期生が終わり、2期生が始まったところです。

都内の下北沢で畑を借りて、野菜を作り
その後、お料理。
みんなで食べるお昼は格別です。
その後に知育のお茶会を開催しています。

1期生は、食べた経験がなかったり、
苦手な野菜をどんどん克服したり、
知らない野菜を知ったり成長を観察して、
実際に育てたものを調理する喜びを知りました。

主催の私たちも、自然と笑みがこぼれます。
子どもたちやママパパから多くを学び、
とても楽しい時間を共にすることができました。

2期生は、夏の終わりの野菜からスタート。
すでに、子どもたちの驚きやワクワクが
食欲にも表れていました。
種まきや収穫を自分でやれたことが嬉しい様子で、
おにぎり作りも意欲的に取り組めました。

あと、2組だけですが、ご参加も可能です。
概要欄からお申し込みの確認をしてみてください。
1期生のYouTube動画も公開予定です。

————————-
住まいるCooK株式会社
https://smile9009.com/#cleaning
————————

小学校お受験咲良コンサルタント®
深見綾子
https://sakuraconsultant.net

咲良手帳HP
https://sakuradiary.net/